AS3でお絵かきFlashを作る (3)図形描画と配置選択ツールの追加
· 2 min read
作り込んでいく内に、Flashのレイアウトとファイルサイズが大きくなったので、下記のページに用意しました。
今回追加した機能は大きく分けてタイトルに書かれている2つです。 描画できる図形の種類を直線、長方形、楕円に増やしました。また、描いた図形を任意の場所に移動することが出来ます(「配置」ボタンをクリック後、図形をドラッグ&ドロップ)。そして、配置移動も履歴に残しているのでUndo、Redoの対象になります。 以下は作成後の反省点の一部の走り書き。
問題点や改善点
- 図形の描画やオブジェクトのD&Dの際に、線分上に薄い青のエフェクトをかけると爽快感+視認性が上がるかなぁと試してみたんですが、実装したら煩わしい感じになってしまいました。エフェクトのON/OFFのチェックボックスをつけておこう。
- 図形オブジェクトがD&Dでキャンバスのサイズ外に出てしまう。Flexコンポーネントの親子関係や背景色の設定し忘れ等からくる問題だと推測。
- 描画ツールのボタンは押し込み式にして、選択しているツールを分かりやすくしよう。レイアウトいじるのは後回しになりがちだなぁ。
- 長方形と楕円ツールは塗りつぶし設定の追加やShift+ドラッグ描画で正方形と円を作成できるようにしておこうかな。
- 複数の図形が重なった際のドロップ処理の再考。
