WebSphere MQ: IBM i (AS400) へのインストール
ドイツのレンタルIBM i v5.3(2009年にEOS)へWebSphere MQの評価版を導入した際の手順を以下に紹介する。参考サイト・文献は本記事末尾をご参照。 尚、基本的にはIBM サイトのWebSphere MQのスタートアップ・ガイドを元に進めるのが良い。本記事はガイド中のポイントとなる必要最小限のステップを載せている。
ドイツのレンタルIBM i v5.3(2009年にEOS)へWebSphere MQの評価版を導入した際の手順を以下に紹介する。参考サイト・文献は本記事末尾をご参照。 尚、基本的にはIBM サイトのWebSphere MQのスタートアップ・ガイドを元に進めるのが良い。本記事はガイド中のポイントとなる必要最小限のステップを載せている。
課題解決の手法について補強がしたかった為、下記の本を読了。復習と備忘録を兼ねてマインドマップを作成したので、本記事の末尾で紹介。
刊行は2011年8月。以前読んだThe McKinsey Way, The McKinsey Mindは具体的な手法についてかなり省かれていたが、本書では課題解決の各プロセス毎にアンチパターンとその打開策を丁寧に説明している。中でも参考になったのは真因の仮説の立て方と特定方法、及び解決策の選択に用いる評価軸の設定方法辺り。
昨日Softbank iPhone4sからDocomo Galaxy Note IIにMNPで機種変した。期末と言うこともあり、キャンペーンで安く買えたのは良かった。iTunesのような便利なAndroid用同期ソフトがMacにあるかと探してみると、Note II用の公式ソフトKiesがあったのでインストールを試みたが、10.8以降は対応していないらしい。 ただ、下記のサイトの手順を参考に強制的にインストール可能。上図の通り音楽等のデータを同期できた。
追記(2014-01-24):現在公式で10.8以降のMac版のKiesも配布されているようだ。 Samsung Kiss
最近、プレゼン資料の作成と発表機会が頻発した為、下記の本を読了。記録と復習を兼ねてマインドマップを作成したので、本記事の末尾で紹介。
原書は「Say it with Presentations」2000年に刊行されたもの。構成としては大きく3つに分かれ、それぞれ「状況を明確にする」、「プレゼンを設計する」、「プレゼンを実施する」となる。どの項目にも参考になるフレーズがあるが、中でも参考になったのは、ストーリーライン作成する際の「結論」の置き場所(後か?先か?)についての説明。この手の話だと「結論は先に」のみのが多いが、この本では相手のスタンスに合わせた結論出し方の記述がある。数パターン紹介されており、実務への活用度も高いと考える。 また、スライドのメッセージを決定する際に自問自答するWhat is so? So what?は今後絶えず反芻することになるだろう。セルフチェックの方法としては分かりやすくて良い。 チャート設計の項では定量的(How many)/概念的(Who/Where/When/How)なチャートは各々どの形式を用いるかが参考になった。この辺りは別途ワークブックで補強していく予定。 類似本としては下記の書籍も良さげなので、時間が捻出できれば読んでみる予定。その前に来月中旬辺りにまたプレゼンの機会がありそうなので、どれくらいものに出来ているか確認してみる。
先日会社の方に上記の本を勧められて読了。記録と復習も兼ねてMind Mapを作成したので本記事の末尾で紹介。
原書のタイトルはそれぞれ The McKinsey Way, The McKinsey Mindで1999年に刊行されたもの。WayのほうがMcKinseyでの仕事の進めたかを主に説明していて、MindではそのHow toが書かれている。二冊読む場合はWay→Mindの順に読むと良いが、重複部分がそれなりにある。事前に目次を見て差分が気になるようであれば、両方読んでも良いかも。時間が無ければMindの方をお勧めする。 印象に残ったフレーズは、「MECEは全て」、「問題の分析は仮説を証明・反証していく方がはるかに効率的」、「その問題は本当に解決すべき問題なのか」「イシュー・ツリーによる仮説のクイックテスト」、「エレベーター・テスト」、「毎日1つチャートを作る」あたり。 この本で問題解決のプロセスと着眼点について理解できたので、今後はより具体的なHow toを他の本で補強しつつ業務で活用していくととする。これ系の本は読み終わった後が重要で、考え方を実行できるまでに実践が必要。チャートの作成方法については別途「Say it with Charts」、「Say it with Charts Workbook」等を参照しながら実践していく。イシュー・ツリーやロジック・ツリーについては、「30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術」がよさそう。
下記の順序でsubmitting jobとそのjobの操作の動作確認をする。
オブジェクトに対する以下の操作の動作確認をする。
MAMP付属のMySQLではなくMac OSに直にMySQLをインストールする場合の手順を以下にまとめておく。
以下のサイトよりMySQLをダウンロードする。ダウンロード時にはアカウントの登録を求められるが特に費用は掛からない。 MySQL :: Download MySQL Community Server 私の環境はMBA 64bitである為、<Mac OS X ver. XX.X (x86, 64-bit), DMG Archive>ファイルをダウンロードした。
PHPでの単体テストモジュールであるPHPUnitをMac OS上のMAMP環境で構築する。基本的に参考サイトに記載の公式のインストール手順通りに行う。(PHP実行パスはMAMP環境上の指定VersionのPHP実行ファイルを指定する必要はあるが。)