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4 posts tagged with "Redmine"

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Redmine v2.3.2をCentOS v5.9へ再インストール

· 8 min read
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

2011頃にさくらVPSに構築したRedmine v1.x.xをRedmine v2.3.x系にアップグレードしようと試みたが、DBのマイグレーションが手間なのと、Subversionからのソースコードダウンロードだと今後のupdateがかなり効率化できる為、この際再インストールする事にした。対象環境はCentOS v5.9だが作業中に幾つか引っかかったところがあるので、今後の備忘録も兼ねて下記に纏めておく。尚、作業に際しては原則下記の公式ブログに記載の手法で進めていく。 参考:Redmine 2.3をCentOS 6.4にインストールする手順 | Redmine.JP Blog 以降はそれ以外の作業や作業中のエラー、留意点、対処法など。

Ruby 1.9.3インストール: yumリポジトリ追加時の依存性の欠如エラー - libyaml

· 2 min read
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

ほったらかしにしていたとある自鯖のRedmineのアップグレードに際し、Ruby 1.9系のビルドに必要なlibyamlをyumでインストールする為にEPELリポジトリを追加しようとしたら下記のエラーが発生。尚、epel-releaseパッケージのURLは以下のページより確認。

よくよく確認したら対象OSバージョンがv5.9だった。。

# rpm -Uvh
を取得中
警告: /var/tmp/rpm-xfer.0lmNQv: ヘッダ V3 RSA/SHA256 signature: NOKEY, key ID 0608b895
エラー: 依存性の欠如:
rpmlib(FileDigests) <= 4.6.0-1 は epel-release-6-8.noarch に必要とされています
rpmlib(PayloadIsXz) <= 5.2-1 は epel-release-6-8.noarch に必要とされています
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.9 (Final)

v5.x系のパッケージをインストールするのも何だし、先ずはOSをv6.x系にUpgradeするかな。いや、v5.x系からv6.x系へのアップグレードはコマンドではなくOSの再インストール推奨されていることを考えると、一先ず、v5.x系でlibyamlをインストールする。

# vi/etc/yum.repos.d/epel.repo ← v5系のリポジトリ追加
# yum install --enablerepo=epel libyaml libyaml-devel

後はRuby v1.9.3のインストール作業となる。

# curl -O ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/ruby-1.9.3-p448.tar.gz
# tar zxvf ruby-1.9.3-p448.tar.gz
# cd ruby-1.9.3-p448
# ./configure --disable-install-doc
# make
# make install
# ruby -v
ruby 1.9.3p448 (2013-06-27 revision 41675) [x86_64-linux]

Linux: RedmineとSubversionのインストール・設定例

· 7 min read
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

Linux(ここではCentOS)にプロジェクト管理ソフトウェアであるRedmine 1.2.2とバージョン管理システムであるSubversionのインストール方法と設定例を以下に紹介。想定としては、WebサーバやDB以外は何も設定されていないサーバ環境を対象とした手順。すでにインストールしているものや設定済みのものは適時読み飛ばし下さい。 ※参考サイトは記事の末尾をご参照。