WebSphere MQ: (AMQ9660) SSL鍵エラーの対処例
首題のエラーに遭遇したので備忘録として纏めておく。
事象
対向へのMQ channel 接続、もしくはMQPING送出時にSSLコネクションが張れず、接続に失敗(MQPINGであればエラー)し、当該Qmanagerのエラーログには以下のメッセージが出力される。
AMQ9660: SSL key repository: password stash file absent or unusable.
首題のエラーに遭遇したので備忘録として纏めておく。
対向へのMQ channel 接続、もしくはMQPING送出時にSSLコネクションが張れず、接続に失敗(MQPINGであればエラー)し、当該Qmanagerのエラーログには以下のメッセージが出力される。
AMQ9660: SSL key repository: password stash file absent or unusable.
IBM i版のWebSphere MQでキューマネージャを作成した際に発生したエラーメッセージ。
> CRTMQM MQMNAME(QMA)
WebSphere MQ is waiting for a job to start.
WebSphere MQ is waiting for a job to start.
An internal WebSphere MQ error has occurred.
Error found on CRTMQM command.
F4のコマンド入力画面で実行した場合は下記のように画面下部に表示される。
Create Message Queue Manager (CRTMQM)
Type choices, press Enter.
ASP Number . . . . . . . . . . . *SYSTEM 1-32, *SYSTEM, *ASPDEV
ASP device . . . . . . . . . . . Character value, *ASP
Journal receiver threshold . . . *DFT 100000-1000000000, *DFT...
Journal buffer size . . . . . . *DFT 32000-15761440, *DFT
Bottom
F3=Exit F4=Prompt F5=Refresh F12=Cancel F13=How to use this display
F24=More keys
WebSphere MQ is waiting for a job to start.
ドイツのレンタルIBM i v5.3(2009年にEOS)へWebSphere MQの評価版を導入した際の手順を以下に紹介する。参考サイト・文献は本記事末尾をご参照。 尚、基本的にはIBM サイトのWebSphere MQのスタートアップ・ガイドを元に進めるのが良い。本記事はガイド中のポイントとなる必要最小限のステップを載せている。
WebSphere MQ のstrmqtrc、endmqtrcコマンドを用いてトレースファイルの取得動作を確認する。尚、前回までの記事はこちら。参考文献は記事末尾に記載。
前回までの記事の続き。WebSphere MQのDead-letterキューのハンドリング機能を確認する。参考文献は記事末尾をご参照。
前回までの記事の続き。WebSphere MQのDead-letterキューのハンドリングの機能を確認する。参考文献は記事末尾をご参照。
前回までの分散キューイング記事の続き。WebSphere MQのチャネル・イニシエーターの機能の確認をする。参考文献は記事末尾をご参照。
WebSphere MQにおける異なるシステム間でのメッセージの送受信機能について確認する。前回までの記事はこちら。参考ドキュメントは記事の末尾をご参照。
リニア・ロギングのキュー・マネージャのメディア・リカバリー機能を確認する。前回までの記事はこちら。参考文献は末尾に記載。