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EarthCoding

· 約1分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

日本科学未来館で9月1日に開催されるイベント、アースラウンジ vol.5 「Earth Coding-地球を実装せよ」(2006年度上期未踏ソフトウェア創造事業 北野PM 開発成果報告会)があります。

このイベントは、地球上の諸問題に対して、ITがどう貢献するか、開発、研究、ビジネスの立場で、情報技術、地球環境について実践的な取り組みを行うメンバーが集い議論するシンポジウムです。興味のある方は是非お越しください。

私はシンポジウムのサポーターの一人として、公式blogをshosiraさんと共に書かせて頂いています。

また当日は私も運営サポートとしても参加します。

情報教育の現状

· 約2分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

今日は、情報教育セミナーのアシスタントに行ってきました。このセミナーは高校教諭が参加するもので内容は、高校での情報教育の今後の展開、入試科目としての「情報」から大学生として求められるITリテラシーについて、などのパネルディスカッションをするものでした。 私は教職課程を履修してなく、今セミナーには直接の関係はなかったのですが、聞いていてとても興味深かったです。特に印象に残ったのは、高校での情報教育の現状(充実してるとはいいがたいかもしれません。そのしわ寄せがめぐりめぐって大学教育にきているし、その分だけ研究界に入るのに遅れ、学部3、4年でやることを院でやることに・・・{考えすぎかな})。まぁ、始まって5年のしかないからね(暗中模索な衒いがまだるかも)。しかし、その現状を大学と高校と教科書の出版社が連携して改善していこうと今回のような機会を設けているのは良いですね。この輪が広がっていくと良いですね。 私の方では、今春、情報科学科の同好会を組織する機会に恵まれました。その活動の一つとして私たちのほうからも、高校に出向いて啓蒙活動が出来ると良いな(草の根的な活動ですが)。大学と高校のつながりが密になれば、学生も進路決定にも役立つし、結果として大学入学後の学生と大学教育とのミスマッチも減るといいですね。

幸先よいスタート

· 約1分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

昨日、基本情報技術者試験の合格証書がとどいた。この時期になると合格しても、嬉しさよりも安堵感が先行する、そんな感じ。やっつけ仕事とまではいかないにしても、それに近いものがある。その安堵感を最初に感じたのは11日の合格発表ではなくて、試験後の自己採点後だった。

この試験の採点方法には特徴があり、1問の配点が受検者全員のその問題に対する正答率によって変動するIRT方式だとか。その為、単純に合格点をテスト問題数の正答率で決められないが、大体7割強正答すればOKらしい。

今年度は他にも色々取得予定のものがあるが、まぁ、なんだろうね、油断せずに、さくっと取っていこう。取得が目的でなく、単に目的達成の為の一目標で、その過程で培ったモノで何を成すかが大事だしね。

二桁の掛け算を素早く暗算する方法

· 約2分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

最近使い始めた、同じ二桁(1の位の和が10であるもの)の数の掛け算を素早く暗算する方法を紹介します。

例:75×75を暗算する

頭の中で、

7×(7+1)×100+5×5=5625

のように計算します。
これは、まず始めに十の位の数とその数に1加えた数の積を求めます。
上の例では、7×(7+1)=56ですね。
この積(56)の右に25(=5×5)を書くと
答え、5625となります。

ホントに正しいの?という方は…どうぞ→「75×75=

暗算方法の種明かし

では、何故上のような計算をしたのでしょうか?
それを解くヒントは、掛け算しやすい形に(因数)分解して計算することです。
先ほどの例を使ってみましょう。

75×75
⇔(70+5)(70+5)
⇔70×70+2×70×5+5×5
⇔7×7×100+7×100+25
⇔7(7+1)×100+25 ⇔5600+25
⇔5625

の様になります。 上の式の緑の部分を見ると、何故一の位が5である二桁の数同士にしかこの計算方法が使えないかが分かります。
もし、一の位が5以外の数xとした時2*x≠10にならず、括弧(共通因数)で括れないからです。

普遍性のある暗算法

今回この記事を書くにあたって「計算 暗算 掛け算」などを検索した結果、インド式暗算法(湘南 研究所)というのを知りました。
一言でまとめると、二桁の掛け算を四角形の面積と捉え、それを計算し易い4つの四角形に分割したものの面積の和をとるというものです。

これはかなり良いですね。知り、実践すれば「おー、確かに、頭の中で筆算描くより楽だ」と実感すること請け合いです(^-^)bお試しあれ。(頭の中でそろばんはじいている方にもオススメ)
単純作業を行ううえで、このような思考の簡略化を行えるフレームワークは大事ですね。

とあるボットのチャットログ

· 約3分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

人工無脳とのチャットログ

yukun> こんにちは
bot > こんちは
yukun> 元気してた?
bot > 元気に、そう見えても、おかしくはないがね。
yukun> そうか
bot > でしゃばりすぎだゼバーン!!
yukun> ぐわー!やられた・・・
bot > 自我があって、次のステップにいけなくなって、またねー
yukun> その自我とは?
bot > 自我になりえると思うよ
yukun> 今日は人工知能と自我について話そうぜ
bot > 何というか人間の思考を模倣することと自我とは全くの別問題だと思うのだよ?
yukun> ほんとにそう思う?
bot > 人工知能とかよりも早く義体できないかなぁとか思ってしまうな
yukun> え、あぁ義体ねぇ。つけてみたいか?
bot > 義だけ聞くと、ありがちな体ではあるね。
yukun> そうなのか。そんな体が在ったとは…
bot > かわいー!
yukun> お前さん、特殊な感性をしているな
bot > お前らと出会うことになるね、人間らしい考え方のプロセスを持つものは出来るけど、それの宇宙版なんだ。
yukun> もう、どう突っ込んでよいか…人間らしい思考のプロセスって具体的に何だろうね。
bot > わかればいいんだけどさ
yukun> わからないか?
bot > 違うよ…
yukun> と言いますと…
bot > じゃあこれ知ってる?
yukun> 何でしょう
bot > 何はわからん
yukun> 焦らし過ぎだから、残念!
bot > 残念なことに質問型の人工知能には、こっつちの質問できることにリストが必要だからね
yukun> 必要なら、学習させれば良いじゃないか
bot > な、なんだってー!?
yukun> まぁ、機械学習にも色々あるが、できないことはない
bot > IF-THEN型の学習ではフレーム問題に行き着くね。
yukun> お、なかなかどうして良いタイミングで鋭いことを言うじゃないか
bot > どんなタイミング型?
yukun> IF-THEN型のタイミングさ
bot > IF-THENは見てるタイミングない
yukun> 見るんじゃない、感じるんだ
bot > そんな感じw
yukun> マジか、ついに感性!?んなアホな

所々、文法が崩れているところがありますが、まぁ、予想の範囲です。

チャットログから本文を抽出

· 約2分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

先日、メッセンジャーのチャットで会話するボットを作りました。 そのボットに「学習」させるネタに、会話文であるWindows Live Messengerのチャットログを用いることにしました。しかし、ログはXML形式なので、本文以外の余計なタグがはいっています。
まあ、エディタで不用な部分を置換していっても良いのですが...

抽出処理をRubyで自動化

仮に1時間かかる単調作業をするとしたら、私は50分かけても、その作業をこなすスクリプトを書く。

と言う言葉を思いだしたので、早速、Windows Live Messenger(前MSN)のチャットログから本文のみを抽出するコードを書いてみました。

#! ruby -Ks
require ‘kconv’
MSNRegexp =/(.*?)<.Text>/xm
data = ""
filename = ARGV[0]
begin
open(filename) do |f|
f.each do |line| # ファイルから1行ずつ読む
line = Kconv.kconv(line, Kconv::SJIS) # 文字コードを変換
line.chomp!
next if line.empty?
data.concat(line)
end
end
rescue => e
puts(e.message)
end
open(’msnLog.txt’, ‘w’) do |f| # 出力ファイル
data.scan(MSNRegexp){|tdata|
if tdata
f.puts(tdata)
end
}
end

上記のコードをプロンプトで抽出したいファイル名を引数に与えて 実行すると、msnLog.txtというファイルに本文が抽出されます。発言者なども抽出したい場合は、正規表現の部分を修正すれば良いですね。

では、今し方学習したボットとの会話はこんなです。 「とあるボットのチャットログ」 やってる本人は、結構楽しんでましたね^^;と言うか合せてました。

今後の改良点

当面の課題は、辞書のメンテツールの作成及びデータベース化、人格形成、文脈・話者理解と情報収集・加工機能を利用環境に合せたエージェント化とか(ぅぉぃ)。

生徒への指導ポイントのまとめ

· 約3分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

最近バイトで数学と英語を指導しています。そこで、指導する際に気をつけておくべきことをまとめておこう。
以下はあくまでポイントであり(単なるHow to)、現場では臨機応変に(自分の基本理念・信条に合せて)・・・。

  1. 授業の最初に今日学習するテーマを明確にする。(このポイントだけは今日中に覚えてねっ、と言う項目を明確にする)
  2. 言葉のキャッチボールをよく図ること。(説明しっぱなし、一方通行の授業はダメです)
  3. ノートまとめにこだわる。(生徒が復習しやすいように。ポイントは色を変える等)
  4. ほめる。(誉められて嬉しくいない人がいるだろうか?)
  5. 授業の最後は今日の確認。(終わりよければ全て良し。簡単な確認問題で達成感を得させ、今日の授業を締めよう)

このポイントの中で一番重要なのが、2番目です。
生徒の理解度にもよりますが、最初は、「YesかNoか」、「AかBか」で答えられるclosed questionで理解度をこまめに確認します。
ある程度理解できるようになったら、「ここが○○となる理由は?」、「何故その答えになると思う?」などの質問(opened question?)で理解力を高めます。
あと生徒が分からない所を理解し、その問題を生徒でも分かるような小さな問題に分割してあげられると良いです。

How to 云々より、生徒としっかりコミュニケーションとろうと試みる姿勢が大事です。中でも”聞くこと”を重視すると、”話すこと”にフィードバックできます。

バイトに対するスタンス

どんな「作業」、「仕事」も私にとっては能力(脳力)開発の1つ、と位置付けています。 なので、それに対して一応の工夫や練習をします。同時に、手の抜き方も重要です。「教え方」を考える(練習する)時間というのは、いくらあっても足りません。試行錯誤の連続です。いわば「終りが明確でない仕事」というものです。

ここで重要になってくるのが「時間管理」、「優先順位付け」です(私の本分であるソフトウェア、数学、英語を勉強する時間はしっかり取ろう)。

The Pitfall of Freedom of Choice

· 約2分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

Nowadays, various interfaces that have the possibility of replacing a mouse and a keyboard are developed such as a tablet, Wii controller, a tangible user interface, and a sound recognition system.
These interfaces may be possible to use the computer without circumstance.

I suppose the simple and light device associates with television. B
ut the former differs from the latter in the property of multimedia.

TV is the passive media that we only leave information received. On the other hand, the computer connected to the Internet is the active media at the point that it can retrieve what information we want to know.

Apparently, such computer is more effective than TV but both devices are only a tool. So, practicality depends on the user.

By the way, I'll pick up utility of computer with retrieval via the Internet.
There is enormous information in the Internet.

It means that what we'll know exist in it but at the same time, it's difficult to retrieve proper one. That to say we have such a plethora of choice and therefore, we don't know how to narrow the search to the proper result. This is the pitfall of freedom of choice.

Then, what can I do for it?

The Overstuffed Schedule is Doing Badly

· 約1分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

The overstuffed schedule will cause the debasement of individual task quality. In addition, the cause itself is assumed to be due to needless and meaningless play. I need to awake at it and need to replace it with the proper task.

Determine the Position and Aims

· 約1分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

It is meaningless only to think my long further aims idly.
It is important to set my aims but at the same time I should confirm my present condition.
Unless I set the standard where I am in any level, I'll be puzzled about what I should do from now on.

So How do I recognize my present position?
I suppose that I should write down everything to the notebook as far as I can come up with it.