IBM System i (AS400): IFS上のテキスト形式ファイルを5250プロンプトから印刷(スプール化)
本記事はIBM i OSにおけるIFS上のテキスト形式ファイルをコマンドでPrint(スプールファイル化)する方法を記載する。
本記事はIBM i OSにおけるIFS上のテキスト形式ファイルをコマンドでPrint(スプールファイル化)する方法を記載する。
IBM System i (AS400)マシンのパワースケジュールの変更方法と変更結果の確認方法を記載する。
JDBCを用いてIBM System i(AS400)からPF、LFファイルへアクセスする際に参考となるリンクを以下に纏めておく。(全て公式サイト)
IBM System iのFTPサーバからファイル名(メンバ名)を指定する方法は以下の2通りある。
IBM System i (AS400)でSNAのlinkageレベルの疎通確認をWRKCFGSTSコマンドのLine resourceステータス(=Active)以外に、ジョブログ(DSPJOBLOG)かヒストリーログ(DSPLOG)から確認する場合は、メッセージID:CPF1273が出力されていることを確認する。
ADDTCPRTEコマンドを実行後、"TCP/IP route not added."エラーメッセージが出力され、パラメーターに指定したRouteの登録が出来ない。(実行環境: v6r1)
ADDTCPRTE RTEDEST('192.0.2.3') SUBNETMASK('255.255.255.0') NEXTHOP('192.0.2.1')
特定ユーザー(例: QSYSOPR)の個別ユーザー権限が付与されたオブジェクト(*LIB, *FILE, *OBJ, etc...)の一覧表示。
IBM iのOSバージョンによってOpenSSHのconfigファイルの保管ディレクトリが異なるため、ここに(コピペし易いように) 纏めておく。下表で分かる通り、OSバージョン毎の差異はOpenSSHのバージョンとなる。(≒5733-SC1 IBM portable utilities for i)
SNA関連のノウハウはTCP/IPが席巻している昨今Web上のドキュメントや情報も公式を含めてなかなか無い。下記のコードは最近偶々遭遇したエラーコードであり、備忘録として翻訳記録しておく。 引用元:IBM AS/400 Advanced Series APPC Programming Version 4のB-19 (123/301)を参照
IBM i(AS400)上のシェルスクリプト内でCLコマンドを実行することができるので、物によってはCLPでプログラムを組むより簡単にできることがある。当記事は「引数で与えられたファイル内の端末デバイス一覧を用いてデバイスを一括で作成するシェル」を通じてシェル内でのCLコマンドの使用方法を紹介する。