Django: CentOS上でのmysqlclientインストールエラーの解決法
開発環境(Mac)ではインストールできたmysqlclientだが、いざ本番のCentOSサーバへDjangoアプリをデプロイの上、pip install -r requirements.txt でライブラリのインストールを試みたところ、依存ライブラリ・パッケージが不足しており下記のエラーが発生。インストール異常終了した為、解決法を後述に記載する。
開発環境(Mac)ではインストールできたmysqlclientだが、いざ本番のCentOSサーバへDjangoアプリをデプロイの上、pip install -r requirements.txt でライブラリのインストールを試みたところ、依存ライブラリ・パッケージが不足しており下記のエラーが発生。インストール異常終了した為、解決法を後述に記載する。
1つの仮想OS上で複数ドメインに対応した送受信メールサーバの構築の為、PostfixとDovecotのTLS設定周りを確認したのだが、設定できる証明書は1ファイルのみで複数の指定は現時点不可。今回は複数ドメイン(e.g. example.com, fxample.net等)を1ファイルまとめた証明書を作成することで対応する為(※)、Open CAであるLet's Encryptのクライアントソフトウェア(certbot)を用いて証明書を取得する手順を紹介する。 ※証明書に別ドメインが内包される点を許容できない場合は記事末尾の参考サイトをご参照。
表題のエラーは先日Postfixをv2.10.1からv3.4.7へアップグレードし移行対応した際に発生した事象の一つ。
閲覧性の向上の為、適時改行を入れて掲載する。
本記事はVagrantで構築したCentOS v7.1にDockerパッケージをインストールする手順。
VagrantでCentOS 7.1のVMを構築後にkernel-develをupdate後にホストからVMの再起動をしたところ、下記のエラーが発生。
先日、CentOS v5.X系にメールサーバを構築・動作確認した際の作業ログを以下に掲載。送信(SMTP, SMTPS)サーバにはPostfix、受信(POP3, IMAP, POP3S, IMAPS)サーバにはDovecotを使用。構築手順は基本的に記事末尾の参考サイトにならっている。尚、nmap, telnet等での動作確認やログからのトラブルシューティング等は別記事にて掲載予定。
独自ドメインのメールはGmailやWindows Live、Yahoo等のフリーメールと異なり、一部のネットバンク等でもプロバイダメールと同等のアドレスとして評価され特定のサービスを使用する際に使えること、また、任意のメアド名を選択でき、送信先に対して自ドメインの宣伝にも使えるので、中々活用度が高い為。
先日CentOS (v5.5)上でApache Webサーバをインストール直後に起動・再起動したところ、下記のエラーが発生した。
# apachectl restart
httpd: Could not reliably determine the server's fully qualified domain name, using localhost.localdomain for ServerName
httpd not running, trying to start
サーバのFQDNを確定できなかったと言うエラー。