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Windows7高速化・軽量化Tips

· 約2分
Yu Sasaki
Enterprise Security Manager / Advisor

備忘録として以下のWindows7の使用リソースの軽量化設定の手順を簡単に紹介します。

  1. プリフェッチを無効にする
  2. スーパーフェッチを無効にする
  3. セキュリティセンター機能の無効
  4. 自動デフラグ停止
  5. 使用しないWindowsの機能のアンインストール
  6. 自動ログオン設定

プリフェッチを無効にする

レジストリ:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters のEnablePrefetcherの値を0にする。 Prefetchの無効化

スーパーフェッチを無効にする

スタート→コントロールパネル→管理ツール→サービス→Superfetchをダブルクリックし、スタートアップの種類を「無効」に設定し、サービスを停止する。 Superfetchサービス Superfetchサービスの設定

セキュリティセンター機能の無効

スタート→コントロールパネル→管理ツール→サービス→Security Centerをダブルクリックし、スタートアップの種類を「無効」に設定し、サービスを停止する。 Security Centerサービス

自動デフラグ停止

スタート→アクセサリ→「ディスク デフラグ ツール」からスケジュール設定を無効化する。

使用しないWindowsの機能のアンインストール

スタート→コントロールパネル→プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化をクリック Windowsの機能の有効化または無効化 ガジェットはバックグラウンドで常駐するので、使用しないのであれば、アンインストールした方が良い。

自動ログオン設定

スタート→ファイル検索で「netplwiz」を入力→実行 netplwiz_exe 「ユーザーアカウント」画面で下図のチェックボックスをオフにする。 ユーザーアカウント画面