AIR: SQLiteでデータの挿入と検索 – SQLConnection、SQLStatementクラス

AIRアプリケーションからSQLiteのDBにアクセスするには主にSQLConnectionとSQLStatementクラスを用います。基本的な処理の流れは、

  1. SQLConnection#openAsync(<Fileオブジェクト>, <モード>)でDBに接続
  2. SQLStatement#textプロパティにSQL文を代入しexecute()で実行
  3. その際、フィールド値はSQLStatement#parameters[“@<定義されたパラメータ>”]で代入する
  4. SELECT文の検索結果データははSQLStatement#getResult()で取得
  5. 結果データの型はSQLResultで、データそのものはdataプロパティ(Array型)に入っている。e.g. <SQLResult>.data[i].<フィールド名>

下のプログラムはDBに接続してテーブルの作成、レコードの追加、検索を行うサンプルです。

ソースコード

実行結果

リファレンス

  • Adobe AIR 1.5 * ローカル SQL データベースの操作
  • Adobe AIR 1.5 * データベースへの接続