ActionScript」カテゴリーアーカイブ

Flex: State、Transitionによる画面遷移 – ログイン画面

Flex: State、Transitionによる画面遷移 - ログイン画面
FlexのStateの遷移によって表示するUIを変更することで、簡潔に画面遷移を実現する。その際のTransition効果(フェード)を付与する。今回はログインフォームを例に採り、ユーザーのログイン画面と新規登録画面の2つの状態をStateによって切り替えるmxmlソースを下記に紹介する。
続きを読む

AIR: Webサーバ、Socketの接続状況を検知 – URLMonitor、SocketMonitorクラス

任意のアドレスのWebサイト[サービス]のネットワーク状況を検知するURLMonitorと、任意のサーバ+ポートに接続可能か否かを検知するSocketMonitorクラスの動作サンプルを下記に示します。

ソースコード

実行結果

URLMonitorはネットワーク状況を検知する為にサーバへGETリクエストを送出して、レスポンスのステイタスコードを確認して判断しているようです↓。

リファレンス

  • URLMonitor – ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス
  • Adobe AIR 1.1 * ネットワーク接続の監視

AIR: SQLiteでデータの挿入と検索 – SQLConnection、SQLStatementクラス

AIRアプリケーションからSQLiteのDBにアクセスするには主にSQLConnectionとSQLStatementクラスを用います。基本的な処理の流れは、

  1. SQLConnection#openAsync(<Fileオブジェクト>, <モード>)でDBに接続
  2. SQLStatement#textプロパティにSQL文を代入しexecute()で実行
  3. その際、フィールド値はSQLStatement#parameters[“@<定義されたパラメータ>”]で代入する
  4. SELECT文の検索結果データははSQLStatement#getResult()で取得
  5. 結果データの型はSQLResultで、データそのものはdataプロパティ(Array型)に入っている。e.g. <SQLResult>.data[i].<フィールド名>

下のプログラムはDBに接続してテーブルの作成、レコードの追加、検索を行うサンプルです。
続きを読む