Python: リスト中の文字列を大文字⇔小文字に変換

文字列を比較する際に、大文字・小文字を区別したくない場合があります。その時は、比較する文字列を大/小文字列のどちらかに統一しておく、という手があります。Pythonでは大文字・小文字変換メソッドlower()、upper()はstringオブジェクトに組み込まれています。
今回は、その使い方と実際に使用する状況に近いデータ構造、ここでは変換対象文字列がリスト中の要素である場合を想定し、for文とリストコンプリヘンション(リスト内包表記)の両表記を以下に示します。

ソースコード

実行結果

List Comprehensions ならワンライナーで書けるってのは地味に良いですね。
話変わりますが、Rubyにもイテレータやブロックを用いた簡略記法がありましたね。アレはアレで、応用しやすいものです。

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