Python: テキストファイルに書き込み – write()、writelines()メソッド

テキストファイルへの書き込み処理はFileオブジェクトの以下のメソッドを用いる。

  • write() – 文字列を引数に取り、ファイルに書き込む。
  • writelines() – シーケンス型を引数に取り、ファイルに書き込む。

write() – 文字列を引数に取り、ファイルに書き込む

ソースコード

実行結果

text.txt

writelines() – シーケンス型を引数に取り、ファイルに書き込む

ソースコード

実行結果

text.txt

書き込む際は、シーケンスの各要素の文字列を単に連結するのみ。間には改行も空白文字も含まれない。

尚、csv.writerオブジェクトを用いたCSVファイル書き込みにはlineterminatorオプション引数に、任意の連結文字列(行の終端文字)を代入できる。主に、環境に合わせた改行文字を代入するのに使用する。→Python: CSVファイルに書き込み – csv.writerオブジェクト

リファレンス

コメント

  1. […] ③参考リンク 参考:Python: テキストファイルに書き込み – write()、writelines()メソッド […]