WebSphere MQ: キュー・マネージャーの作成・起動・終了

キュー・マネージャーを作成・起動・終了の動作を確認。実行環境はLinux (CentOS v6.3)。参考サイトは記事の最後に記載。

キュー・マネージャーの作成 – crtmqm

キュー・マネージャーの起動 – strmqm

MQプロセスの起動確認。

システム・サンプル・キューの作成 – amqscos0.tst

今後サンプルプログラムを使用する為、ここで定義する。スクリプトはamqscos0.tstを使用。(Windowsだとインストールフォルダのtools/mqsc/samples以下に保管されている。

キュー・マネージャーの終了

メッセージの英語化

日本語のメッセージより英語の方が良い場合はOSの言語設定を変える。また恒久的に設定したい場合は下記のファイルを編集する。
/etc/sysconfig/i18n ←これは次回ログインから有効

日本語に戻したいとき、かつその設定を失念してしまった場合は下記のように確認する。

まとめと補足

crtmqmコマンドオプション

  • -q :デフォルトのキュー・マネージャーとして指定
  • -lc :循環ロギング(デフォルト)
  • -ll :リニアロギング
  • -lf ログファイルサイズ :4KB倍数で指定。
  • -ld ログパス :ログファイルの保管先を指定。

endmqmコマンドオプション

  • -c :(control)全てのアプリケーションが切断されてから停止。コマンド後の新規接続は不可(デフォルト)
  • -w :(wait)上記と同じ終了方法だが、キュー・マネージャーが終了するまでプロンプトは戻らない
  • -i :(immideately)即時シャットダウン。実行中のMQIコール完了後に停止。コマンド後のMQIは不可
  • -p :(preemptive)MQIコールの完了を待たずに停止

ちなみにキュー・マネージャーの削除はdltmqmコマンドを使用する。

参考サイト