WebSphere MQ: runmqsc制御コマンドI/F(プロンプト・ファイル)

runmqsc制御コマンド・インターフェイスの動作確認。実行環境はLinux (CentOS v6.3)。この記事で使用しているキュー・マネージャーの作成、起動はこちらの記事に記載。参考サイトは記事末尾をご参照。

対話モードでのrunmqsc制御コマンドの使用

プロンプト起動

引数にキュー・マネージャーを指定。

キュー・マネージャーの全属性の表示

systemで始まる全てのキュー名を表示

ローカルキューの作成

DESCRパラメータにキュー定義に対する説明を付与可能。

キューの全属性を表示

ローカル・キューを作成する際に、指定しなかった属性はSYSTEM.DEFAULT.LOCAL.QUEUEの値に設定される。

キューの構成変更

MAXDEPTHを2000に変更、その結果を確認する(設定したDESCRパラメータも合わせて確認している)。

2つめのキューの作成

併せてREPLACEキーワードによる動作の確認をする。

REPLACEで再定義されているので、以前に設定したDESCRパラメータはデフォルト状態(空)になっている。

runmqscの終了

コマンド・ファイルでのrunmqsc制御コマンドの使用

エディタで下記のテキストファイルを作成。

exe1.txt

当該コマンドファイルをリダイレクトで入力、結果をファイルに保存・確認する。

参考サイト