WebSphere MQ: トレースの開始・停止 – strmqtrc, endmqtrc

WebSphere MQ のstrmqtrc、endmqtrcコマンドを用いてトレースファイルの取得動作を確認する。尚、前回までの記事はこちら。参考文献は記事末尾に記載。

MQトレースの開始

strmqtrcコマンドで開始する。(オプション-mで対象のキュー・マネージャーを指定する)

当該キュー・マネージャーのキューに対してput, get動作を行う。サンプルプログラムにパスを通していない場合は下記の記事を参考にPATH設定を行う。

MQトレースの終了

MQトレースファイルの確認

トレース関連のファイルはUNIX系の場合/var/mqm/traceにバイナリー形式で保存される。dspmqtrcコマンドを用いて当該ファイルをテキスト形式に変換する。

参考文献